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会長挨拶 栂坂 昌業

「ロータリーを楽しく、例会を大切に」

 ウイルキンソン会長は「ROTARY SHARES」(ロータリーは分かちあいの心)を2007から2008年のRIのテーマとして提唱されています。
 120万人の会員の間に共通する一本の強力な糸が存在するとすれば、それは「分かち合い」という名の精神で出来た糸です。
 ロータリアンは、広大な範囲の人道的、社会問題に挑むプロジェクトを効率的に遂行するために、自らの時間や才能、専門知識、資金を分かち合っています。思いやりと熱意を分かち合い、より良い世界を築こうという決意を分かち合っています。
 会長強調事項としては、継続性の観点から前年度に引き続き、4項目(識字率向上、水保全、保健と飢餓救済、ロータリー家族)を取り上げています。
 国際RC第2560地区渡辺敏彦ガバナーのテーマは「ロータリーを楽しく、地区(新潟)を元気に」です。これをもとに重点目標として@会員増強Aロータリー財団の寄付B米山奨学金の寄付が日本の34地区の中でNo.1の実績になるようにと表明しています。
 新潟万代ロータリークラブのテーマは以上のRI会長、地区ガバナーの意向を受けて「ロータリーを楽しく、例会を大切に」といたしました。
 昨年度は会員数も純増して、4名の新入会員が仲間となり、例会も活発となり、出席率も大幅に向上しました、この勢いを是非継続して「楽しい例会」にしていきたいと思います。
 
 重点目標
 
 〈ロータリーを楽しく〉
 ○例会での握手
 ○ファイヤーサイドミーティングの活性化
 ○親睦活動は家族を含めて友情の輪を広げる
 ○友好クラブとの交流
 
 〈例会を大切に〉
 ○出席率の向上
 ○会員の会社、業界や趣味等々の卓和を活発に
    一人15分をめどに
 ○ニコニコボックスの活性化 「今月のニコニコ大賞」金額ではありません
 
 〈目標値〉
 ○会員増強 40名
 ○ロータリー財団寄付額 一人当たり200ドル
 ○米山奨学金寄付額   一人当たり20,000円
 ○ニコニコボックス 50万円以上
 ○出席率 90%
 ○命の電話、骨髄バンクへの寄付継続
 
 〈事業〉
 ○新潟万代ロータリークラブ 15周年
               次年度ライラ年次大会準備委員会 
 ○沼田中央ロータリークラブ
 ○ハワイホノルルロータリークラブ  青少年交換プロジェクト
                   セーフウォータープロジェクト 
 
 以上を中心に計画をしています、会員皆様のご協力を是非よろしくお願いいたします。
皆様の情熱と実行力で目標を達成させて頂きたく宜しくお願い親します。

以上


 

幹事挨拶 藤田 正四
2007年〜2008年度の当クラブ幹事を仰せつかりました藤田正四です。
 4年前の柴野年度に引き続き2回目の幹事を仰せつかったわけですが、やっぱり幹事は大変で、少し後悔していますが、お引受けしたからにはこの一年間頑張りますので宜しくお願い致します。
 やっとエンジンがかかってきたところです。
 RIのテーマ『ROTARY SHARES』(ロータリーは分かち合いの心)、
 地区のテーマ『ロータリーを楽しく、地区(新潟)を元気に』そして新潟万代ロータリークラブのテーマ「ロータリーを楽しく、例会を大切に」に基づき、“来てよかったなあ!また次回も来よう”というような「楽しい例会」が運営できるよう努めたいと思います。
 ロータリークラブには色々な奉仕活動がありますが、幹事として一番大事にしたいのが、メンバーに奉仕することを心掛けて行きたいと思います。すなわち、幹事の役目は、会長の補佐は勿論のこと、クラブ運営がスムーズに進めることが出来るよう、情報の正確かつ、迅速な伝達を徹底したいと思っております。この一年間、皆様のご支援・ご協力の程宜しくお願い致します。
以上
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