新潟万代ロータリークラブ

会長挨拶Greeting from President

2026-2027会長運営方針
「自分を変え、地域を変え、人生を豊かに。」

新潟万代ロータリークラブ
2026ー2027年度
会長 菅原健志

 国際ロータリー オラインカ・ハキーム・ババロラ会長(ナイジェリア)は「持続可能なインパクトを生み出そう」というメッセージを掲げられ、人生を変えたロータリーでの自らの体験を通じて、会員自身の内なる変化が世界をより良い未来へ導く力となり、その変化を地域社会の持続可能なインパクト(活動後も効果が継続し、自立していくような変化)へ繋げていこうと呼びかけています。
また、第2560地区 富山洋ガバナー(雪国魚沼RC)は「ロータリーで人生をより充実させよう」という目標を掲げられ、ロータリーは単なる奉仕の場にとどまらず、活動そのものが私たちの人生を豊かにし、素晴らしい仲間と出会える「価値ある場所」であると述べ、高い倫理観をもって活動を積み重ねることで、地域社会から信用と信頼を得られる存在を目指したいと発信されています。
そこで今年度は、当クラブが大切にしてきた「新潟万代らしさ」を継承しつつ、RI会長やガバナーの方針に則り、「自分を変え、地域を変え、人生を豊かに。」というテーマを掲げました。
ロータリーでの活動や仲間との交流を通じて自らを磨くことはもちろんですが、切磋琢磨し合える仲間との強い「つながり」こそが、人生を豊かにし、ひいては地域の発展を支える大きな力になると信じています。そんな実感を、会員全員で分かち合えるクラブにしたいと考えています。
最高に充実した1年を、皆様と共に創り上げていけることを楽しみにしております。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。